Every room holds a different silence.
百年の梁が見守る広間。囲炉裏の名残と縁側の光が交わる、この家の中心。
百年の梁が頭上を渡る。この家でもっとも古い記憶を持つ部屋。
縁側に面した、光の多い部屋。朝、障子を開けると庭の空気が入ってくる。
藍染めの布が差し色になる、静かな部屋。夜ふけの静けさが深い。
山側の窓から尾花沢の山並みが見える。四季の移ろいを感じる部屋。
農家暮らしそのままの台所。採れたての野菜を持ち込んで、自分で料理を。
バスルームとは独立した洗面室。脱衣・身支度の空間として、ゆったりと使える。
追い焚き付きの浴槽。山歩きの後は、静かに湯に浸かる夜を。