銀山温泉まで、車でわずか18分。
一歩、玄関を入れば、障子越しの光と静けさがある。
築100年以上の古民家。柱の艶、梁の影、畳の手ざわり。すべてが、これまでこの家を通り過ぎていった人々の時間でできています。
手を入れたのは、水回りだけ。障子と格子の木細工、襖に描かれた絵、板張りの廊下——昔ながらの日本家屋の良さは、そのまま残しています。 あなたの滞在も、やがてこの家の記憶の一部になります。
Step beyond the house. Into the land, the mountain, and the people of Hosono.
障子越しに差す柔らかな光のなかで、目を覚ます。時計は必要ありません。
銀山温泉まで散歩。あるいは、本を一冊。読みかけのまま昼寝するのも、ここでは礼儀のうちです。
障子越しに差す灯りのなかで、静かに夜を過ごす。夜が更けるほど、家はやさしく沈んでいきます。